Psych Anime Studio
概要
「心理学解説のホワイトボードアニメ系」YouTube動画を作って運営するためのアプリ。伸びているネタを探す競合調査から、台本づくり、ナレーション音声・動画・サムネイルの自動生成、投稿後のチャンネル分析、支出管理、AI相談まで一気通貫で行える。実際のチャンネル開設・投稿はまだ行っておらず、仕組みづくりが完成した段階。
なぜ作ったか
「月収100万円」を最短で達成する計画の2本目の柱として選んだ。編集者不要・顔出し不要・棒人間中心のシンプルな作画で成立するジャンルのため、AIによる自動化と特に相性が良いと判断した。
どういう場面で使うか
- 今どんなテーマの動画が伸びているか調べたいとき(競合調査)
- 新しいテーマからナレーション台本を作りたいとき
- 台本から音声・動画・サムネイルまで一気に作りたいとき
- 伸び悩みの原因や今後の戦略についてAIに相談したいとき
自動化されているポイント
- 競合調査: YouTube公式APIで直近の動画を勢いスコア順に表示
- 追跡動画をGitHub Actionsが毎日自動で再チェック
- 台本カードの「動画を生成する」ボタンでナレーション音声(ElevenLabs)→動画レンダリング(Remotion)までバックグラウンドで自動進行
- 週次の経営レポートをAIが自動生成し、スマホに通知
- 意図的に自動化していないこと: YouTubeへの実際のアップロードは人が手動で行う
使い方(画面の流れ)
① 競合調査でキーワードを入れると、YouTube公式APIを使って直近伸びている動画を「1日あたり再生数」順に一覧表示する。見つかった動画は追跡動画にも自動で保存され、翌日以降GitHub Actionsが定期的に再チェックする。

② 台本生成画面でテーマを入力するとGeminiがナレーション台本を自動生成する。生成された台本カードから「動画を生成する」ボタン一つで、ナレーション音声(ElevenLabs)→動画レンダリング(Remotion)までバックグラウンドで自動的に進行する。

③ ダッシュボードでは自分のチャンネルの伸びと、競合チャンネルの勢いランキングを一目で確認できる。ここから競合調査・経営管理(支出記録)・AIアドバイザーへすぐに移動できる。

訴求ポイント
- 編集者不要・顔出し不要で完結する設計。ネタ探し(競合調査)→台本→ナレーション音声→動画→サムネイルまでを自動化パイプラインだけで完結させ、人手の作業を最小化している
- YouTubeへの実アップロードだけは意図的に自動化していない。収益に直結する「公開」の判断は人間が最終確認するという設計判断で、誤爆投稿のリスクを避けている
- 競合調査を1回きりで終わらせず、追跡動画としてDBに保存しGitHub Actionsで毎日再チェックする仕組みにすることで、ネタの伸び方の推移まで継続的に把握できる
- 台本生成からレンダリング完了までの進捗をポーリングでリアルタイム表示し、時間のかかる動画生成中も画面を離れて他の作業(次の台本作りなど)に移れる