← 一覧に戻る
📝
個人用PWA

議事録AI

会議のメモや録音の文字起こしをそのまま貼り付けると、AIが自動で「要約」「決定事項」「アクションアイテム(誰が何をやるか)」の3つに整理してくれるWebアプリ。ブラウザからログインして使う、スマホでもPCでも使えるツール。

実際のアプリを開く ↗

保存場所: C:\Users\utsus\Desktop\AIの作業場\gijiroku-ai\apps\web

なぜ作ったか

会議のあとにメモや文字起こしをそのまま放置してしまい、「結局何が決まったんだっけ」「誰が何をやることになってたっけ」を見返すのが面倒、という課題を解決するために作られた。長い文章を人がまとめ直す手間をAIに肩代わりさせるのが狙い。

どういう場面で使うか

  • 会議・打ち合わせが終わった直後、手元のメモやZoom等の文字起こしをそのまま貼り付けて要約したいとき
  • あとから「あの会議で何が決まったか」「自分のタスクは何だったか」を振り返りたいとき

自動化されているポイント

  • 貼り付けた文章をAI(Google Gemini)が読み込み、要約・決定事項・アクションアイテム(担当者不明なら「担当未定」)を自動抽出
  • AIは本文に書かれていないことを勝手に推測で補わないよう指示されている
  • 作成した議事録は自動でダッシュボードの一覧に保存され、あとから読み返せる

使い方(画面の流れ)

  1. 会議のメモや文字起こしをそのままテキストエリアに貼り付ける。会議名は任意入力で、未入力でも保存できる。

会議メモ・文字起こしを貼り付ける入力画面

  1. 「AIで要約する」を押すと、AIが内容を「要約」「決定事項」「アクションアイテム」の3つに自動整理して表示する。アクションアイテムは担当者ごとにバッジ表示され、本文から担当者が読み取れない項目は推測で埋めずに正直に「担当未定」と表示する。

AIが要約・決定事項・アクションアイテムに整理した結果画面

訴求ポイント

  • 長い会議メモや文字起こしを人が読み返してまとめ直す手間を、AIにそのまま肩代わりさせられる
  • 「決定事項」と「アクションアイテム(誰が何をやるか)」を分けて抽出するので、会議後に何をすべきかが一目でわかる
  • 本文に書かれていないことをAIが勝手に推測で補わない設計。担当者が不明な場合は「担当未定」と正直に表示し、誤った情報を作り出さない
  • ブラウザからログインするだけで使え、PWA対応でスマホからも同じ感覚で使える
README原文を見る →